今朝のワイドショーで玉川さんがやっていました。
年金の未納者が4割もいると。
それだったら、消費税をさらに 5% 値上げして、その分は年金専用の財源にする。
年金の足りない分は、ちょうどそれくらいの金額らしい。
いいと思いますよ。
今みたいに、金持ちからもカツカツでやってる人からも同じに徴収するのはおかしい。
年金は、掛け金を払って、歳をとったら年金を受け取るという関係、ということになっているから、
今の制度になってる。
でも、それはもうすでに破綻していて、今払っている年金をいまもらっている人にまわして、
それでも足りなくて税金も投入されている。
現状は、もう年金じゃなくなってる。
自分の老後のために掛け金を払っているんじゃないんだから。
いま年金を受け取ってる老人のために徴収されているだけ。
そりゃ、払わない人が増えますよ。
これからもっと。
税金にしてくれた方がまだマシ
若い人が、老人を支える為にお金を払うのなら全部税金にすべきでしょう。
年金保険とは名ばかりで、完全な社会保障なんだから。
それなら、収入に応じて国に納めるべきで、消費税でもいいのかなと。
まあ、所得税でも法人税でもいいのですが、老人にも少しは負担してもらうとすれば消費税かな。
でも、問題なのは実施ですよね。
実現は難しそう。
官僚のポストが減るとか、年金関係の外郭団体が黙ってないとか。
なにより、政治家が動かない。
老人たちに嫌われると選挙に落ちちゃうから。
年金もらってる世代は選挙に行くから。
若い世代は投票率が低くて、若い人のために働く政治家なんてほとんどいないのが現実。
ああ、やっぱり憂いてしまった。